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青森到着

2013年5月8日水曜日

7:00am サン・プリンセス(新中央埠頭)青森到着。 
新中央埠頭から、シャトルバスが中心市街地に向けて30分おきに発車します。 バスの停車所やその近辺は、様々なイベントを用意しています。 青森市では「ようこそ 青森港へ!」 「Welcome to Aomori !」 と埠頭でのイベントが満載です。 通常、寄港地のシャトルバスは5$前後の有料です。 今回、無料シャトルバスは地元の負担で運行されているのではないかと青森市に感謝です。

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青森観光物産館 「アスパム」 三角の建物。 ベイエリアが一望できる地上55mの展望台と9面全周映像は必見。 サン・プリンセス7階から撮影。 

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入港記念セレモニー 1。 港に設置された 「ねぶたの家」 からの出展。

 
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入港記念セレモニー 2。 笛や太鼓の歓迎。 

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入港記念セレモニー 3。 女性の叩く音色は迫力あるよ。 

★弘前市は毎年春になると頂上に雪をいただく「岩木山」を背景に桜の花が美しく有名です。  訪れた日はちょうど桜が満開でした。 弘前市は市役所の屋上を解放し観光客を自由に受け入れています。 青森から弘前まで往復し忙しい日でした。 往復JRで2時間ほどですが回数が1時間に一本という運行ダイヤなので、最終乗船16:00pmという制限で往復し 「ねぶたの家ワ・ラッセ」 を見る予定の行動は強行軍でした。

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その「岩木山」の正面に 「東奥日報」 の看板がドーンと立ち塞がっています。 市役所がせっかく屋上を開放し観光客を受け入れる努力をしているのに、ここは 「東奥日報側」 にも一工夫してほしいところ。 その方が東奥日報のイメージが上がるのではないか。

★岩木山は、標高1625mの二重式火山です。 山頂が三峰に分かれ、巌鬼山と鳥海山は外輪山の一部で、鐘状の中央火山丘が岩木山。 その形は見る方向によって異なり、自分たちの住む方角から見た山が一番というお国自慢が存在します。

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弘前公園の堀端を短時間散策しただけですが、東京近郊とは違う風情を感じた次第。 弘前公園の堀端の桜 1。

★ 弘前公園(国指定史跡・国指定重要文化財天守ほか)津軽統一を果たした津軽家初代藩主為信(ためのぶ)が慶長8(1603)に計画、2代信枚(のぶひら)が慶長16年(1611)に完成させた津軽氏の居城です。 広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されています。  現在の天守は文化8年(1811)に再建されたもので、弘前城史料館として公開されています。 

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弘前公園の堀端の桜 2。

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弘前公園の堀端の桜 3。

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弘前公園の堀端の桜 4。

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by nobuyasu27 | 2013-06-04 10:00 | 青森編
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