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釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市丹頂鶴自然公園
1924年、釧路湿原にわずかに残っていた10数羽タンチョウが見つかると、翌年、この地域は禁猟区となり、国の保護政策が始まります。 1935年には国の天然記念物に指定され、また、同じ年に地元の人々によって「釧路国丹頂鶴保護会」が結成され、保護活動が始まります。 その目的は密猟の防止と保護

思想の普及でした。 戦争中、活動は中断しましたが、戦後、自分たちの生活さえ不自由だった1946年、早くも活動を再開しています。 1957年、保護会は具体的な事業として保護増殖を目的とした鶴公園建設計画を決め、「丹頂鶴自然公園建設期成会」を結成、官民あげての建設に取り組みました。 全国か

ら寄付を募るなど資金難に苦しみながら、1958年8月、ここに鶴公園が誕生しました。 私たちは、湿原の空高く飛翔し、優雅に舞うタンチョウを郷土の誇りとして、いつまでも共に暮らしていくことができるよう、こらからもたゆまぬ努力を続けていくことを誓います。

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丹頂鶴 1。

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丹頂鶴 2。

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丹頂鶴 3。

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丹頂鶴 4。

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サギ 1。

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丹頂鶴 5。

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丹頂鶴 6。

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丹頂鶴 7。

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「釧路市湿原展望台」釧路市湿原展望台は、建築設計家「毛綱毅曠」の設計により、湿原に群生する「ヤチボウズ」をモチーフとした古風な西欧の城をおもわせる建物で、昭和59年1月にオープンしました。 平成19年4月にはリニューアルを行い、「水の大地」釧路湿原を再現したジオラマ、過去に釧路湿原で捕獲され

た最大スケールのイトウ(2M)を再現した木彫、「四季の湿原」やライブ映像を見ることが出来る65インチ液晶モニターを設置しており、湿原の生い立ちや現在を見ることが出来ます。 3階の展望室はくつろげるように椅子を設けており、また屋上からは四季折々の湿原の変化を見ることができます。

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by nobuyasu27 | 2015-06-14 15:36 | 釧路編
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